このページの本文へ移動

自己情報取得API

「自己情報取得API」とは

マイナポータルのサービスの一つに、「行政機関等が保有する自己情報(所得、世帯など)を確認できるサービス」があります。「自己情報取得API」は、国民が自己情報の確認のみならず、提供まで行えるよう機能を拡充し、当該機能をシステム間連携によりWebサービス提供者が利用できるようマイナポータルのAPIの一つとして作成・公開するものです。


「自己情報取得API」を利用するメリット・概要

1. 概要

民間事業者や国・地方公共団体など、様々なWebサービス提供者は、自己情報取得APIを活用しマイナポータルと連携することにより、自らのWebサービス利用者の自己情報を、安全かつスピーディに取得し、そのサービスにおいて活用することが可能となります。

2. 想定されるユースケース

例えば、地方公共団体等のWEBサービスとマイナポータルが連携することで、利用者が簡単に予防接種記録を管理することが出来るようになります。


「自己情報取得API」で取得できる情報の概要一覧(令和3年6月時点)

分野名 分野詳細
健康・医療 医療保険
学校保健
予防接種
難病患者支援
保険証の被保険者番号等
医療保険その他
税・所得 税・所得
年金関係 年金
年金その他
子ども・子育て 児童手当
ひとり親家庭
母子保健
教育・就学支援
障害児支援・小児慢性特定疾病医療
世帯情報 世帯情報
福祉・介護 障害保健福祉
生活保護
中国残留邦人等支援
介護・高齢者福祉
雇用保険・労災 雇用保険
労災補償

※予防接種歴、乳幼児健診、特定健診、薬剤情報等を取得する場合「民間PHR事業者による健診等情報の取扱いに関する基本的指針」を遵守する必要があります。


「自己情報取得API」の利用にあたって

はじめに、 「自己情報取得API利用ガイドライン」を参照し、APIの利用について、事業者内で検討して下さい。なお、利用検討にあたり疑問等が生じた際は、随時本サイトの問合せフォームにて、疑問点をお問い合わせ下さい。利用の意思及び内容が概ね固まったら、「利用企画書」及び「利用条件確認書」を作成し、本サイトのフォームにて、事前打合せの申込を行ってください。

自己情報取得API利用ガイドライン

利用規約

事前打合せの申込(問合せフォーム)


質問・お問い合わせ

よくある質問・お問い合わせをご確認ください。

ページトップへ